魂の伝承。
折れたフェンシング剣に
新しい生命と価値を吹き込み、
アップサイクルへ。フェンシング日本代表 見延和靖発案 折れ剣再生プロジェクト
       

Prologueプロローグ

太田雄貴前会長が「フェンシング」という言葉を世の中に伝え、それに続き日本フェンシング界悲願の金メダルを獲得することが出来た私たちが、次に出来る役目は何か?をずっと考えていました。東京2020オリンピックの1年延期やコロナウイルスによる困難な社会情勢の中、オリンピックが開催され、その舞台で金メダルを獲得して思うこと。

●私たちのこの舞台は、多くの社会の方々の支えがあってこそ創られているものだと痛感
●血のにじむような努力と高い目標を掲げ、それに邁進し歴史を創ってきた日本フェンシング界の先人の方々の想い
●家族・友人・地元(福井県・越前市)・ステークホルダー(スポンサー)の方々の惜しみない温かい応援とサポート

この3点を痛切に感じ、社会に、日本フェンシング界に、スポーツ界にそして支えてくれた方々に、何か恩返しをしたい想いから、私たちだからできるこのプロジェクトの考えにたどり着きました。

   

Aboutプロジェクトについて

東京2020オリンピック・パラリンピックの開催に伴い、様々な形でサスティナブルな社会実現のための施策が講じられ、レガシーを残している中、その流れを継承すべく、フェンシングの現役アスリートである見延和靖選手が発起人となり、日本代表選手たちが活動している中で、練習や試合で折れた後は今まで産業廃棄物として扱われていた「フェンシングの剣(フェンシング剣はマルエージング鋼と言われる非常に高い強度を誇り、貴重な金属で作られている)」に着目し、折れた剣のアップサイクル施策を検討し、サスティナブルな社会に貢献していく。



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